ゴルファーの股関節の可動性について。

こんにちは。堺筋本町にある、パーソナルジム 雷蔵です。
今日はゴルファーの為の股関節の可動性について書きたいと思います。ゴルフは地面という強固な土台に足をつけて行うスポーツです。ということは、脚は地面についているので、大腿骨を軸にして股関節がその上を滑る形になります。特に股関節の内旋、外旋の動きが出るか、出ないかで、傷害のリスクも変わってきます。
先ずは、その内外旋のエクササイズから。

こちらのエクササイズは天井側の脚が、外旋、床側の脚が、内旋の動きになります。
姿勢ですが、

この画像のように、股関節が床に対して垂直になるように横に寝ます。背中は真っ直ぐに保ち、股関節は矢状面上はニュートラルな状態にします。そして下の脚で股関節の内旋から誘導して、上の脚を膝から前に出していき外旋位をとります。そして最大内旋、最大外旋できたところで、静止して、呼吸をします(意識して腹式呼吸)。呼吸したら元の位置に戻して10回ほど行い、反対側も行いましょう。多分、3セット行うだけで、かなり効きます。
このトレーニングの後、ゴルフのフォームを取ると、安定感と振りやすさを感じるはずです。特に股関節の硬い方や、胸椎の回旋の出ない人は、クラブを振る際に、腰椎や膝を回して回旋を出します。これでは、腰や膝関節に傷害が出やすくなってしまいます。ゴルファーの方は、股関節の可動性を出し、胸椎の回旋がしっかりできていれば、パワーはなくても、飛距離が出ますし、大好きなゴルフが生涯を通じて行えます。身体の硬さを自覚されているかたは、ケアをしっかり行いながら、ゴルフを楽しみましょう。

只今、パーソナルジム ライトニングボディでは、
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