トレーニング前に行うこと。

こんばんは。大阪市中央区本町にある、堺筋本町駅17番出口から10秒で通える、パーソナルトレーニングジム ライト二ングボディ トレーナーの雷蔵です。昨日に引き続き、連投なりますが、いつまで続けれるやら(汗)。

今日はトレーニング前に行っておくとトレーニングがスムーズに行え、怪我のリスクも減るエクササイズをご紹介します。画像はこちら、

ベリーリフトです。ヨガのキャット&ドックに似ていますね。これは呼吸のエクササイズになるんですが、呼吸が浅く、横隔膜の動きの悪い方や、背中が硬い方に有効なエクササイズです。このエクササイズを行うことで、横隔膜の動きが良くなり、腹圧が入りやすくなります。インナーユニットが機能的に働き、各関節も安定しやすくなります。後縦隔を広げることで、脊柱の動きを出し、背中の緩みを出します。やり方ですが、先ず四つ這いの姿勢を取り、そこから息を吐きながらお腹を引き上げていきます。お腹は終始、引き上げっぱなしで、そのまま呼吸をおこないます。息を吸う時は鼻から、息を吐く時は口をすぼめて口から吐きましょう。これによりインナーユニットの働きが良くなります。掌は床にしっかりつき、前鋸筋を使って肩甲骨を外転しましょう。これにより息が吸いやすくなります。息を吸う時は肩甲骨と脊柱の真ん中あたり(胸椎3.4.5番辺り)に空気を入れるように意識しましょう。その辺りを後縦隔といいますが、息を吸った時にこれの広がりが感じられれば、OKです。回数は10回ほど行い、吸い吐きともに5秒かけて行いましょう。やり終わった後に、息が吸いやすくなっていればできていると考えてください。もちろん、トレーニング後、行う事も有効です。皆さんも呼吸で身体を安定させ、怪我のリスクを減らしてからトレーニングを行うようにしましょう。

ただ今、大阪市中央区本町にある堺筋本町駅17番出口から10秒で通えるパーソナルトレーニングジム ライト二ングボディでは、30分無料カウンセリングを実施しております。お申込みはメールにて承っております。皆さまのお申込みをお待ちしております。

 

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